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胃腸を湿気から守ろう!!!

掲載日時 2021/06/07

胃腸を湿気から守ろう!!!

 皆さん、こんにちは^^

平年よりも早く始まった今年の梅雨。。。

ジメジメした気候は気分を憂うつにするだけでなく、体の不調も引き起こすことが知られています!

特に梅雨時に多くみられるのは「だるさ、むくみ、冷え、食欲不振」などです。


 東洋医学では人間の体は自然の一部であり、季節や気候の変化は体にも影響を与えると考えます。

自然界で湿気が多くなるこの季節は、体の中も湿気が多くなり、それが不調の原因になっているのです。

 特に湿気の影響を受けやすいのは「胃腸」!

東洋医学の一つである「薬膳」では、こうした梅雨時の不調は ”胃腸を湿気から守る食材” を積極的にとることで対処します。

そこで今回は、おすすめの食材と食べ方をご紹介したいと思います☆


 1.トウモロコシ

   胃腸の働きを助けて水分代謝を促し、体内の余分な水分を排出します。

  むくみや体の重だるさ、疲れ、食欲不振などの改善に役立ちます。

   >>>お子さまも食べやすい♪「とうもろこしごはん」

 2.豆類

   大豆は胃腸の働きを助けつつ、利尿作用によって体内の余分な水分を排出します。

  黒豆は水分代謝を高めるほか、血行促進や解毒などの効果もあります。

  そのほか小豆や空豆なども水分代謝を高めるので、梅雨はお豆をたくさん食べましょ~!!!

  >>>香辛料で食欲増進☆「豆カレー」

 3.冬瓜

   体内の余分な水分を排出して、むくみやはれものなどを抑えます。

  体を冷やす性質もあるので加熱調理がおすすめです!

  >>>唐辛子で体も温まる!「瓜のピリ辛煮」

 4.ハトムギ

   利尿作用がありむくみを和らげてくれます。

  胃腸の働きを助け、食欲不振や下痢の改善に効果があります。

  >>>あったか~い「スープ」「はとむぎ茶」


 気候に合わせてこうした食材を取り入れることは、自然と体を調和させることに繋がります。

梅雨を健康に過ごすためにも、“胃腸を湿気から守る食材” を食生活にプラスしてみてください♪

(山下)

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