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お役立ちコラム


情報を見極める

掲載日時 2020/09/01

情報を見極める

 皆さん、こんにちは^^

現在マスメディアだけでなく、ネット上のニュースサイトや動画サイト、

SNSなどで様々な人が様々な情報を発信できる「情報社会」です。

そのため、ときに誤った情報に振り回されることもあるのではないでしょうか。

例えば、トイレットペーパーやイソジンが入手しにくくなった件も誤った情報が原因ですね。

あふれる情報に翻弄されないためにも、これからは自分の目で情報を見極める力が必要です。

そこで今回は、情報の信憑性を見極めるポイントをご紹介いたします★


>>>情報の「根拠」を考える

  情報に接した際は「その根拠は何だろう?」と考え自ら調べることが大切です。

 学術的な研究や調査が根拠になている場合は信憑性が高く、

 裏付ける情報が乏しい・論理性に欠ける・発信者の主観が強いといった場合は、

 信憑性が低い情報といえます。

>>>情報に「バイアス」はないか

  例えば、街頭インタビューを「世間の声」として伝える映像をよく見かけます。

 しかしこれは意図的にインタビューが選ばれて紹介されている可能性もありますね。

 情報とは伝える人の「バイアス(偏り・偏向)」がかかりやすいものと認識しましょう。

>>>「数字」の印象に惑わされない

  「7割の人に効果があった」「3割の人に効果がなかった」

 上記は同じ事実にもかかわらず、印象が大きく異なりますね。

 数字は人々に強い印象を与えるため、惑わされないように注意しましょう。

>>>「発信者」「発信日」「情報源」を確かめる

  これらが不明な情報は信憑性が低いため注意が必要です。

 発信日が古いものより新しいものを優先しましょう。

 発信されている情報がオリジナルか引用なのかを確認することも大切です。

 引用されている場合は、引用元を確認して判断しましょう。


 このようなポイントを押さえておくと、不確かな情報に振り回されなくなりますね!

自らが情報を発信する際にも十分注意していきましょう^^

また、たくさんの情報をすべて受信するのではなく、

自分にとって必要な情報か「取捨選択」してくことも大切です。

誤った情報や不要な情報を判断し、ストレスフリーな「情報社会」にしていきましょう★

(山下)


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