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梅雨の安全運転

掲載日時 2020/07/01

梅雨の安全運転

 皆さん、こんにちは。

近年、台風の時期に限らず、異常気象に係る事故が目立ちますね。

そこで今回は、大雨や強風、濃霧などの気象状況に応じた運転のポイントをご紹介いたします!


大雨

・雨で前が見えない場合、安全な場所に車を止めて様子を見ましょう。

・河川の近くや高架下などのアンダーバス、すり鉢状の道路は冠水する恐れがあります。

 できるだけ避けるようにしましょう。

・前方に冠水場所がある場合、決して無理をせず引き返しましょう。

・落雷の音や稲妻が気になって、周囲への注意が欠ける恐れがあります。

 安全な場所に停車して、雷が通り過ぎるのを待ちましょう。

強風

・スピードを落として走行しましょう。

・橋の上やトンネルの出入り口、海岸沿いなどは強風や突風が多いです。

 特に注意して走行しましょう。

濃霧

・スピードを落としヘッドライトやフォグランプを早めに点灯しましょう。

・センターラインやガードレール、前車の尾灯を目印に走行しましょう。

 必要な場合は、クラクションを使用して対向車に自車の接近を知らせましょう。

・極端に視界が悪化して前方が見えなくなった場合、

 安全な場所に避難して霧が晴れるのを待ちましょう。


 外出の前には天気予報をチェックするといいですね!

気象状況に応じた運転をして、安全運転を心がけていきましょう^^


(山下)

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